幸せとは何か?これを読むだけで、これから何を大事にしたらいいかが分かる

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皆さんは幸せですか?

「あったりめーだろ、おれ以上の幸せもんいねーだろ」

って言う人もいれば

「産まれただけでおれは幸せ、母さん産んでくれてありがとう」

って言う謙虚な人がいれば

「最近ついてねーし、幸せじゃねーよ、誰かお金でも恵んでくれよ」

って言う人もいると思います。

幸せって何だろうって自分でも考えてみました。

 そしたらおいしいものを食べてるときとか、旅行に行ってる時とか、一時的な、抽象的なものしか浮かびませんでした。

けど、それは「楽しい」であって「幸せ」とは違うような気がしました。

「幸せ」とは、「楽しい」の延長線上にあるものなのか、それとも本質は全く違うものなのか、、、

 僕は神社やお寺でお賽銭を投げ、拝むときに、心の中で

「幸せな人生を歩めますように」

というお願いをします。

しかし、高校生くらいまで、いや大学生の今でも社会のことをよく理解しているわけでは無いので、幸せという概念は、ほんとにぼんやりとしていました。

 

お金があれば幸せ、好きな人と一緒にいれたら幸せとか

 

自分の半径5メートルの幸せしか認識できないし、考えられなかった。

しかし、大学生になってアルバイトを始めたり、出身地が全然違う人や外国人の方や大人(社会人)の方と接して幸せとは、自らの物差しだけでは測れない程の莫大で膨大なものであることを感じた。

半径5メートルしか測れない物差しなんかじゃ、しょぼすぎて正しい数値なんか分かり得なかった。

結局分かるのはごくごく身近の、事柄しか測れませんでした。

また、自分が幸せかどうかは客観的じゃなくて主観的な問題なので、自分が幸せかどうかも人によって変わってくる。

服が破れて、

「まじかあー、最悪だよ、新しい服買いに行くのめんどくせーよ」

って人もいれば

「お!これで新しい服を買える口実が出来た!ラッキー!おれさすがついてるなあ!!」

って人もいて感じ方は人それぞれ。

だから誰にも適用できる幸せの原器なんて存在しないことは分かっている。

だから自分は、出来るだけ自分は後者のようなポジティブな人間でいたいと思っている。

やっぱそっちの方が幸せだと思うから。

やっぱほとんどの場合、前者のネガティブ思考で落ち込んでしまう。

なんかネガティブってもったいないって感じてはいるんだけどね

やっぱり自分にとって幸せって何?って考えた時、美味しいものを食べてる時とか、実家でグダグダしてる時とか、なんか今一つな考えしか思い浮かびませんでした。

もう自分の足りない物差しで考えても分からないのでなので周りの人に

「幸せって何だと思う?」

って聞いてみました。

 

「幸せって何だと思う?」に対する返答

ざっと友達に聞いてみて、明確な答えは、

・衣食住が満たされてて趣味を満足に出来るくらいのお金と時間がある

・幸せな状態が継続している

・好きな人と結婚し、ずっといること

・やりたいことをやりたいだけ出来ること

・人から認められて必要とされること

なるほどな!というものもあれば、ありきたりなものもあるが、それは人それぞれである。

どれにも共通してるのは何かが満たされてる事なと、それぞれ重視するものは違うけど、それが満たされてたら幸せなのかと思う。

 

思わずハッとした答え

ネットで見つけた答えだが、この幸せとは何かに対する答えとして、

「幸せとは何かを考えていない時」

これは、見た時に確かにそうかもしれないと思ったのです。

かなり抽象的な答えだが、たしかに何かが満たされている時は、その大事さには気づきにくい。

人間ってなんて盲目なんだろう。

望むものが目の前にあっては、それを実感するどころかに認識さえ出来ない。

つまり、こんなネガティブな記事を書いている時点で僕は幸せでは無いのだろうか。

 ただしこれは、真理ではあると思うが、明確性が無いので、実際に行なった研究結果について書いていきたいと思う。

 

幸せに関する実験結果

アメリカのハーバード大学では75年間、700人を追跡し、幸せとは何かという研究を行なってきました。

 「ハーバード成人発達研究」は75年以上にわたり、2つのグループにおける心と体の健康を追跡してきました。対象となったグループは、1939~2014年にボストンで育った貧しい男性456人(グラント研究)と、1939~1944年にハーバード大学を卒業した男性268人(グリュック研究)です。

引用:https://www.lifehacker.jp/2017/03/170309_science_of_good_life.html

 期間がこれだけの長さに及ぶと、調査に取り組む研究者も一世代ではまかないきれません。第二次世界大戦以前から、研究チームは血液サンプルをコツコツ分析し、脳スキャン技術が登場したらそれを導入し、アンケート回答を丹念に読み込み、もちろん被験者と実際に交流して、調査結果をまとめてきました。

↓↓↓こちらに研究結果を大まかにまとめた記事の和訳が載っています。

www.lifehacker.jp

 この研究結果を簡単にまとめると、最も幸せに必要なものは「愛」、

つまり、良質な人間関係が幸福感を生じさせる原因となるのだそうです。

あくまで質が大事です。

いっぱい友達がいても、一緒にいて気を遣ったり、本当の自分を見せられないような友達では、幸せには影響しません。

また、どれだけのお金を稼いだか、どれだけの社会的地位を築いたか、どれだけSNSのフォロワーがいるかなんか関係ないのです。

頼れる、信頼できる人がそばにいることは、神経系が緊張から解放され、脳の健康寿命が延びるのです。

友達、恋人、家族など、これらの身近な人間関係の質を高めることが幸福に繋がるのです。

「幸せ」とは、「楽しい」の延長線上にもありますが、「安心」という別物の延長線上にもあるのです。

 

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